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はじめに
オーストラリア、とくにシドニーでは
日本のようにテーマパークや娯楽施設が少ないため、アウトドアアクティビティが人気です。
その中でも「釣り」は、気軽に楽しめる趣味として、多くの人に親しまれています。
オーストラリアは一年中温暖な気候の地域が多く、釣りを始めるにはぴったりの環境です。
しかし、日本とは異なり、NSW州(ニューサウスウェールズ州)では釣りをする際に「ライセンス(許可証)」が必要になります。
ライセンスの取得はとても簡単で、オンラインで申請すればその日から有効です。
ルールを守りながら、オーストラリアならではの釣りを楽しみましょう!
この記事でわかること
今回の記事はオーストラリアで釣りをするときに必要なライセンスの取得方法と釣りの魅力についてまとめてみました。
ライセンス取得方法

ライセンスはオンラインで簡単に取得できます。以下の手順で申請してみましょう。
ステップ1:Service NSWの公式サイトを開く
「Service NSW」は、日本でいう市役所のような存在で、ライセンスや各種証明書を取得できる政府の公式機関です。
下記のリンクからオンライン申請ページにアクセスしましょう。
👉 Service NSW – Fishing License
ステップ2:条件を確認し、「Apply Online」をクリック
申請ページでは、ライセンスの種類や有効期間(3日間・1ヶ月・1年間・3年間)を選択できます。

ステップ3:規約を確認し、申請スタート
釣りに関するルールや規約が記載されたPDFを確認し、内容を理解したうえで申請を進めます。
サイトに入ると一番はじめにこの画面が出てきます。

ステップ4:個人情報を入力
氏名・住所・連絡先などの基本情報を入力します。


ステップ5:支払いを完了する
クレジットカードまたはデビットカードで支払いを行えば、申請完了です。
申請完了後、約2週間でライセンスカードが届きます。
また、Service NSWのアプリをスマートフォンにインストールすれば、ライセンスカードを持ち歩かずに済むので便利です。
これで取得完了です。簡単に取得できましたね!
約2週間ほどで免許のカードが届きます。警察が確認しに回ってくるのでこのカードもしくは免許情報を常に持って釣りをしましょう。
釣りの魅力とは?

食費が浮く!
オーストラリアでは、日本と比べてスーパーで売られている刺身や魚の価格が高めです。
自分で釣れば新鮮な魚が手に入り、食費の節約にもなります。
特に「アジ」は一年中釣れるので、買う必要がないのは嬉しいポイント!
釣った魚は、刺身・干物・なめろう・アジフライなど、さまざまな料理にして楽しめます。オーストラリアのスーパーで売られている刺身の値段が日本と比べて高いです!
これはアジを干して干物にしました!

干物を作るためのこの青色のものはダイソーで購入しました!
釣れれば単純に食費が浮くので学生にはもってこいの趣味だと思いませんか?(笑)
アジは夏の方が脂がのっていて美味しいです💖
一年中、さまざまな魚が釣れる!
シドニー周辺では、以下の魚が釣れます。
- 港や堤防:アジ・イカ・カワハギ
- 磯釣り(夏):ヒラマサ・マグロ・カツオ
初心者から上級者まで楽しめるのも魅力の一つです!
これはダムで獲った魚なので食べられませんが
こういうところに住む生態系を知れるのは楽しいですよ〜!

こちらは磯で釣ったハタ類の仲間だと思います。
名前はわからず・・・

ルアー選びが楽しい
ルアー(疑似餌)を使う釣りも人気です。
特に日本製のルアーはオーストラリアで非常に評価が高く、釣具店で話しかけられることも。

Are you Japanese? I LOVE Japanese Brand!!
ただし、日本で買うより2倍ほど高いので、購入する際は慎重に選びましょう(笑)。
魚の英語名を自然に覚えられる!
釣った魚の名前を調べることで、普段あまり使わない英単語も身につきます。
例えば、
- アジ(Mackerel)
- カワハギ(Leatherjacket)
- ヒラマサ(Kingfish)
ローカルの人も知らないような専門的な単語を覚えると、ちょっとした優越感がありますよ(笑)。
まとめ
私自身、友達に誘われて釣りに行ったことがきっかけで、すっかりハマってしまいました。
オーストラリアの美しい海を満喫しながら、新しい趣味として釣りを始めてみませんか?
この記事を読んで「釣りを始めてみよう!」と思う人が増えてくれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌼
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